チェコスロバキア(1918):不足料切手

チェコスロバキア / Czechoslovakia (1918)

チェコスロバキアの最初の不足料切手はアルフォンス・ミュシャのデザイン。昔のわら半紙みたいなぺらぺらの紙に印刷された、ハサミで切るタイプの切手(個人的には非常に好き)。


こんな感じで表が透けるくらいぺらんぺらんとしてる紙。


私が持っているのは「bister(黄褐色)」のものだけですが(全部で8枚)、本来は14枚のセットで、残りの高い額面は「100(茶色)」「250(オレンジ)」「 400(赤)」「500(青緑)」「1000(紫)」「2000(紺)」とカラフルなのだった。



モチーフはスラブ菩提樹の葉っぱ。
切手の左下をよくみるとミュシャの名前が入ってます。

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