西ドイツ(1960):鳩

西ドイツ / West Germany (1960)

西ドイツの鳩切手。これは伝書鳩というよりも、カトリックにおける聖霊を象徴する鳩。なぜなら、カトリックの聖体大会の記念切手だからです。

ということで、描かれているのは、鳩と聖杯と十字架。

聖体大会(eucharistic congress)は、聖体の秘蹟について研究するカトリックの集会で第1回は1887年に開催、そして1960年はミュンヘンが開催地でした。



緑と赤は網点。

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